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成分辞典

あ行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
アーモンド油 油分(エモリエント成分) 中東が原産のスイートアーモンドの種子を低温で圧搾することで得られるオイル。
保湿効果の高いオレイン酸を多く含み、各種ビタミンやミネラルを含む肌なじみのよいオイルです。
もっとも古くからマッサージ用として使用されてきたオイルとも言われています。
アーモンド
アオモジ果実油 精油(香り成分) クスノキ科アオモジの果実を水蒸気蒸留することで得られる芳香成分。
レモンのような爽やかさと共にスパイシーな香りを合わせ持つのが特徴です。
きりっとしたアクセントのある香りには、気持ちを落ち着かせてくれる働きがあります。
アオモジ -
アボカド油 油分(エモリエント成分) フレッシュなアボカドの果実をスライスして乾燥させた後、低温で圧搾すると得られるオイル。
オレイン酸をはじめとする数種の脂肪酸やビタミンAの他、
肌の水分量を保つ効果のある植物ステロールといった成分を含んでいます。
肌への親和性がよく、ハリや弾力性を保つ効果があります。
アボカド
アルガニアスピノサ核油 油分(エモリエント成分) モロッコ南西部に生育する固有の木“アルガンツリー”の種子からわずかしか採れない希少なオイルで、
低温圧搾することにより得られます。
『モロッコの黄金』と呼ばれるアルガンオイルは、
美肌を誇るモロッコ人女性の間で、美や健康を保つために使われています。
肌を保護するリノール酸などの必須脂肪酸を豊富に含んでいます。
アルガン
イノシトール 保湿作用をもつ成分 米ぬかの油を絞った後の脱脂ぬかから抽出される成分。
ビタミンBに似た作用を持つ糖質で、べとつきがなくさらりとした感触の保湿作用があります。
-
イランイラン花油 精油(香り成分) マレー語で『花の中の花』という意味をもつイランイランは、
東南アジア地域からマダガスカルなどに広く分布する熱帯樹木で、一年中可憐な花を咲かせます。
その花から抽出した芳香成分はとても濃厚で甘くオリエンタルな香調で
緊張をやわらげる効果があります。
イランイラン -
ウワウルシ葉エキス(クマコケモモ葉エキス) 植物エキス ツツジ科に属するウワウルシ(クマコケモモ)から抽出されるエキス。
葉には高い殺菌作用があり、肌の透明感を高めるアルブチンを多く含むことでも知られています。
かぶれることで有名なウルシ科の仲間ではありません。
ウワウルシ(クマコケモモ) -
ウンシュウミカン果皮エキス 植物エキス 温州みかんの果皮から抽出したエキス。
ビタミンCやビタミンP(ヘスペリジン)が豊富に含まれており、肌のきめを整える働きがあります。
ウンシュウミカン -
エーデルワイスエキス 植物エキス 「アルプスの永久花」の名でも知られている
ヨーロッパ・アルプス原産の植物エーデルワイスから抽出されるエキス。
タンニンやフラボノイドなどの成分を含み、また高地のきびしい自然環境の中で生き残るために備わった、
高い保湿作用もあります。
エーデルワイス
エタノール その他 サトウキビなどの糖を発酵分解させることで得られるアルコール。
植物エキスの抽出液として使用するほか、
毛穴を引き締め、キメを整える目的で化粧品に配合されます。
サトウキビ -
オウゴン根エキス 植物エキス シソ科植物のコガネバナの根から抽出したエキス。
オウゴニンなどのフラボノイドがターンオーバーの乱れによる角質層肥厚とシミの原因となる
メラニン生成酵素の働きを抑制する作用があると言われています。
オウゴン -
オタネニンジン根エキス 植物エキス “高麗ニンジン”の名で広く知られているオタネニンジンの根から抽出されるエキス。
糖タンパクとサポニンを含み、高い保湿効果があります。
オタネニンジン -
オレンジ果実水 芳香水 オーガニックのオレンジ果実を水蒸気蒸留して得られる果実水。
ほんのり香りながら肌にうるおいを与えます。
オレンジ(果実)
オレンジ油 / オレンジ果皮油 精油(香り成分) オレンジ・スイートの果皮(果実)を圧搾することで得られる芳香成分。
オレンジ・スイートは世界で最も多く生産されているフルーツの代表であり、
甘く爽やかな柑橘系の香りは、年齢・性別問わず好まれる香りの一つです。
オレンジ(果皮・果実) -
オレンジ花油 精油(香り成分) オレンジの花を水蒸気蒸留することで得られる芳香成分。
一般的には“ネロリ”という名で広く知られています。
爽やかな柑橘系の明るさと、フローラルな優美さをあわせ持つ香調は、数ある精油の中で最高に美しいと称されるほどです。
精油の原料には咲いたばかりの花しか使用できず、花びら1tからわずか1kgの精油しか得られないため、
花から採れる精油の中でもっとも高価な精油です。
オレンジ(果皮・果実) -
温泉水 その他 富山県の北アルプスの自然環境保全地域からくみ上げられた飲用温泉水。
ミネラルの保湿作用により、温泉に入ったようなしっとりとした肌に導いてくれます。
温泉水 -

か行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
カニナバラ果実エキス 植物エキス バラ科植物のノバラ(ローズヒップ)の果実から抽出されるエキス。
フラボノイド、タンニン、ビタミン類、糖類など、
保湿や収れん効果に優れた成分を含んでいます。
肌のキメを整え、潤いを守る働きがあります。
ローズヒップ
カリ石ケン素地 乳化作用のある成分 植物油の主成分である脂肪酸と、岩塩から得られる
水酸化カリウムを反応させることで
得られる植物由来の界面活性剤(石けん)です。
水と油のようにそのままでは混ざり合わないものを
均一に混合する作用があります。
ナタネ
パーム
岩塩
-
カルナウバロウ 油分(植物性) 南米ブラジル北東部を原産とするヤシ科のカルナウバヤシ樹から採取される植物由来のロウ。
クリームの硬さを調節する役割があります。
また、特有の光沢を持つことから粒ガムなどの食品にも使われています。
カルナウバヤシ -
カンゾウ根エキス 植物エキス “生薬の王”と呼ばれる、マメ科植物カンゾウの根および根茎から抽出されるエキス。砂糖の約250倍もの甘味があるとされるグリチルリチンやフラボノイドを含みます。肌荒れを防ぐ効果に優れているため、浴用剤やフケやかゆみを防ぐヘアケア商品にも配合されています。 カンゾウ -
甘草フラボノイド 植物エキス 甘草(カンゾウ)の根から得られたエキス。甘草からアルコール抽出したフラボノイドは甘草フラボノイド(グラブリジン)と呼ばれ、メラニン色素を作りだすチロシナーゼという酵素の働きを抑える作用に優れています。 甘草 -
キウイエキス 植物エキス 中国が原産のキウイは、ニュージーランドで栽培用果実に改良され、世界中で食べられるようになりました。肌の透明感を上げることで知られるビタミンC、特に妊娠中に必要とされるビタミンBなどを含んでいます。 キウイ -
キサンタンガム 増粘作用をもつ成分 トウモロコシなどのデンプンを細菌発酵させることで得られる増粘多糖類。発酵に使用されているのは土の中に生育している菌で、キュウリなどのウリ科植物、ダイコン、キャベツといった野菜などにも存在してます。 トウモロコシ
大豆
-
グアーガム 増粘作用をもつ成分 主に東南アジアで栽培されているマメ科植物グァーの胚乳部分を分離し粉砕することで得られる増粘多糖類です。クリームや化粧水の粘度を調整する働きがあります。また、アイスクリームや冷菓などの食品にも幅広く利用されています。 グァー -
クインスシードエキス 植物エキス バラ科植物マルメロの種子から抽出されたエキス。マルメロの種子はクインスシードと呼ばれ水に浸すと濃厚な粘液質を発生し、これを絞ることですべりの良い保湿性のエキスが得られます。さらりとした保湿感が特徴です。 マルメロ -
クエン酸 品質を保つ成分 クエン酸は天然に存在する有機物の一種。レモンやミカンなどの柑橘類に多く含まれている酸味のもとです。食品の調味剤としても使用され、化粧品としてはpH調整剤、収れん剤などとして使われています。 トウモロコシ
サツマイモ
-
クエン酸Na 品質を保つ成分 クエン酸を中和することで得られるナトリウム塩。クエン酸と同様に化粧品のpH調整などの目的で使われています。 トウモロコシ
サツマイモ
海水
-
クスノキ葉油 精油(香り成分) クスノキ科植物ホウショウの葉から水蒸気蒸留によって得られる芳香成分。ローズウッドに似た軽くて甘いウッディーな香りで、気分を爽やかにし、リラックスさせてくれます。 ホウショウ -
グリセリン 保湿作用をもつ成分 皮脂にも含まれる保湿成分で、油脂をけん化した時に石けんとともに得られます。肌なじみが良く、皮膚に潤いとしっとり感を与えます。 パーム -
グルコシルセラミド 保湿作用をもつ成分 人の肌にも存在し、角質層内でセラミドが作られる時のもととなる保湿成分。グルコシルセラミドから合成されたセラミドには、角質細胞同士をつなぎとめる働きがあり、肌の水分が蒸散するのを防ぐとともに、肌のバリア機能を保つ働きがあります。 -
コメヌカエキス 植物エキス 玄米を精米した時に得られる果皮、種子、胚芽などの粉砕物から抽出したエキス。γ-オリザノール、ビタミンBなどを含み、保湿効果を期待する目的で配合されています。 -

さ行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
ザクロ果実エキス 植物エキス ザクロ科植物ザクロの果実から抽出したエキス。肌細胞の内外に水分や保湿因子などを運搬するためのトンネル“アクアポリン”の発生量を高める作用があり、肌の水分量を正常に保ち、ハリを守ります。 ザクロ -
シソ葉エキス 植物エキス シソ科植物シソの葉及び枝先から抽出されたエキス。 シソ葉には殺菌、防腐作用があり、昔から梅干しの着色、着香剤として使われています。アルデヒド類や、リモネン等を含み、肌荒れを防ぐ化粧品等に利用されています。 シソ -
シロキクラゲ多糖体 植物エキス 世界3大美女の『楊貴妃』も美を保つために食したと言われるシロキクラゲから抽出される成分。植物性ヒアルロン酸と呼ばれ、高い保湿効果があります。 シロキクラゲ -
水添レシチン 乳化作用のある成分 大豆由来のレシチンを水素添加して得られる天然の界面活性剤です。大豆由来のレシチンは、とても酸化されやすい不安定な物質でにおいや着色のもととなります。化粧品では安定した「水素添加レシチン(水添レシチン)」を用いることが多いです。水添レシチンを配合することで肌へのなじみやすさが良く、しっとりとした使用感になります。 大豆 -
スクワラン 油分(植物性) 皮脂にも含まれる油溶成分。オリーブオイルから抽出したスクワレンを還元することで得られます。オイル特有のギトッとする感触はなく、さらっとした肌なじみのよい成分で、マッサージオイルとしても使用されています。 オリーブ -
ステアリン酸 油分(植物性) 炭素数18の飽和脂肪酸。パーム油を加水分解し、水素添加することで得られる脂肪酸。脂肪酸の種類の中では使用量がもっとも多く、パルミチン酸との混合物は、軟膏やクリームの原料として広く使用されています。 パーム油 -
セイヨウサンザシ果実エキス 植物エキス バラ科植物セイヨウサンザシの果実から抽出したエキス。フラボノイドやビタミンCを含み、抗炎症・抗酸化などの作用があります。また、サンザシの果実を干したものは「山査子(サンザシ)」といい、漢方の原料や中華料理の食材としても使用されています。 セイヨウサンザシ -
セイヨウハッカ葉エキス 植物エキス ペパーミントの葉から抽出したエキス。清涼感のある芳香成分のメントールやタンニンを含んでおり、収斂作用、抗菌作用が期待できるため、肌を清浄にしてキメを整える化粧品に配合されています。 ペパーミント -
セージ葉エキス 植物エキス セージ(サルビア)の葉から抽出したエキス。サルビアはラテン語のサルヴァーレ(救う、なおす)が語源であるとも言われ、 肌の収斂作用のほかに抗菌作用や抗炎症作用があります。 セージ
ソルビトール 保湿作用をもつ成分 ブドウ糖が還元されることにより得られる糖アルコールの一種。果実や海藻類に含まれる成分で、蜜入りリンゴの蜜の部分はソルビトールが果肉に蓄積されている状態です。保湿効果が高く乾燥から肌を守ります。 キャッサバ
トウモロコシ
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た行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
ダマスクバラ花油 精油(香り成分) ダマスクローズはその優雅で華やかな香りから『精油の女王』と称されています。精油1gを抽出するのに、約2600本ものダマスクローズが必要なため大変貴重な精油です。肌を引き締め、キメを整え,ハリをもたせる効果があります。 バラ -
タモギタケエキス 植物エキス タモギタケは、栽培が難しいことから、幻のキノコと呼ばれています。タモギタケから抽出されるエキスは、ビタミンEの約7000倍もの抗酸化作用を持つと言われているエルゴチオネインや、保湿効果の高いβ-グルカンを含み、肌にハリと潤いを与えます。,ハリをもたせる効果があります。 タモギタケ -
デキストリン その他 デンプンを加水分解しグルコースする間に生成する中間物質で、デンプンより分子量が小さい多糖類です。化粧品には主に保湿効果や溶液の粘度を調整する目的で使用させています。 トウモロコシ -
トコフェロール 品質を保つ成分 天然のビタミンE。還元力の強い成分で、抗酸化などの作用があります。化粧品には油脂の酸化を抑える目的で配合されています。 大豆
菜種
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トマト果実/葉/茎エキス 植物エキス トマトの果実、葉、茎から抽出されるエキス。各種ビタミン、有機酸などの美肌成分を多く含み、肌にツヤとうるおいを与えて明るい肌へと導きます。 トマト -
トレハロース 保湿作用をもつ成分 ライ麦の麦角から発見された二糖類で、デンプンを酵素分解することにより得られます。高い保水力と他の糖類には見られない機能を持つことから、化粧品の保湿成分としての役割だけでなく、食品の凍結防止剤、繊維の防臭剤として用いられるなど多岐にわたり利用されています。 トウモロコシ
キャッサバ芋
馬鈴薯
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な行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
ナツミカン花水 芳香水 甘夏みかんの花を水蒸気蒸留して得られるフローラルウォーター。抗菌成分や水溶性の芳香成分を含み、同じ花から採れるネロリ精油よりもほのかで、爽やかな香りが特徴です。 甘夏みかん
ニオイテンジクアオイ油 精油(香り成分) ゼラニウムを水蒸気蒸留することで得られる芳香成分です。ほのかに甘く、ローズに似た香りの中に、ミントのようなグリーン調の香りを含んでいます。 ゼラニウム -
ニンジン根エキス 植物エキス セリ科ニンジンの一種ダーカスカロットの根から抽出されるエキス。植物性コラーゲンと呼ばれ、肌にハリとうるおいを与えます。 ダーカスカロット -

は行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
ハナビラタケエキス 植物エキス ハナビラタケは1,000m以上の高山に生息する希少なキノコで、「幻のキノコ」とも呼ばれています。ハナビラタケから抽出されたエキスは、紫外線ダメージに対する優れた保護作用のあるベラトラム酸を含み、肌にハリとうるおいも与えてくれます。 ハナビラタケ -
バオバブ種子油 油分(エモリエント成分) バオバブの種子から採れるオイル。乾燥から肌や髪を守るために古くから使われています。アフリカに生育するバオバブは乾燥した過酷な大地で1000年以上生きるため「生命の木」と呼ばれています。 バオバブ
パルミチン酸 油分(植物性) 炭素数16の飽和脂肪酸。多くの油脂に存在し、特にパーム油に多く含まれます。化粧品や界面活性剤などに用いられています。 パーム -
ヒアルロン酸Na 保湿作用を持つ成分 ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在する成分で、粘り気のあるムコ多糖類の1つです。保水力にとても優れていることで知られており、ヒアルロン酸自身の重量の約6000倍(1gで水6リットル)の保水力を持っていると言われています。 大豆・とうもろこし -
ヒノキチオール 品質を保つ成分 シダーやヒバに含まれる芳香族化合物の一つ。殺菌・抗菌作用があり、天然の防腐剤として化粧品に使用されています。山里の人々の間では古くから樹液を火傷や切傷の薬として利用されてきました。 ヒノキ
シダー
ヒバ
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ヒマワリ種子ロウ 油分(植物性) ヒマワリの種子から得られる天然のロウ。ゲルを形成する性質があることから、クリームの硬さ調整や乳化を助ける目的で化粧品を中心に用いられています。 ヒマワリ -
ビサボロール 整肌作用を持つ成分 ブラジル産カンディアの木から抽出され、カモミールの主成分の一つでもあります。メラニンを産生阻害する作用があるため、韓国では機能性化粧品主剤(美白)として認可されています。 カンディア -
ビルベリー葉エキス 植物エキス ビルベリーの葉から抽出されるエキス。紫外線から自らを守るために、必要なポリフェノールやアルブチンなど多くの美肌成分を含みます。 ビルベリー
プロパンジオール 保湿作用を持つ成分 トウモロコシの糖を発酵させて得られるグリコールの一種。高い保湿作用を持ち、各種化粧品に用いられています。抗菌作用もあるため、防腐のために使用されることもあります。刺激がなく、アレルギー反応を起こしにくい成分です。 トウモロコシ -
ヘクトライト 洗浄作用のある成分 天然クレイのモンモリロナイトの一種。白色をしたごく微小な薄片を何層にも積み重ねた構造を持つ鉱物で、汚れの吸着や増粘効果のある成分として化粧品に用いられています。 天然クレイ -
ベタイン 保湿作用をもつ成分 砂糖大根から分離精製されるアミノ酸の一種。うまみ成分として植物や海産物などに存在しています。非常に高い吸湿性を持ち、他の保湿成分と組み合わせることで保湿の効果を高める働きがあることから、高保湿化粧品に配合されることが多い成分です。 砂糖大根 -
ベヘニルアルコール 油分(植物性) ナタネ油から得ることの出来る高級アルコール。『アルコール』とありますが、一般的に言われている『エタノール(エチルアルコール)』とは性質が異なり、油脂に近い性質を持っていることから、肌のエモリエント効果や乳化を安定させる成分として使用されています。 ナタネ -
ベヘン酸 油分(植物性) 炭素数22の飽和脂肪酸。ナタネや大豆、ナッツ類に含まれている脂肪酸の一つ。脂肪酸の中では融点が高く(75~79℃)、抱水性を持つことから、クリームに配合することで、温度変化耐性や乳化状態の安定性を高めると言われています。 ナタネ -
ホホバ油 油分(植物性) ホホバ科ホホバの種子を搾ることで採れるロウ。通常の油脂とは異なり、植物では非常に珍しい液体ワックス(ロウ)が主成分となっているため、酸化しにくい性質を持っています。肌からの水分蒸散を防ぎ、髪にツヤを与える効果もあることから、ボディケアからヘアケア商品までさまざまな用途で使用されています。 ホホバ

ま行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
マカデミアナッツ油 油分(エモリエント成分) 「ナッツの王様」とも言われるマカデミアナッツの実から採れるオイル。人の皮脂にも含まれるパルミトオレイン酸を含んでおり、皮脂に近い組成を持つことから肌なじみが良いオイルとして知られています。またサクッとした歯ごたえと風味の良さから世界中で広く食されています。 マカデミアナッツ
その他 水道水を活性炭・イオン交換で水中の余分なものを取り除いた精製水。水道水には、微量ながらミネラル分や有機物、塩素などを含んでいます。他の原料を配合するのに最適な状態にするためこのような処理をしています。 - -
ミリスチン酸 油分(植物性) 炭素数14の飽和脂肪酸。動物・植物性脂肪によく見られる脂肪酸で、ヤシ油やパームに多く含まれています。石けんに配合すると起泡性の良い石けんを作ることができます。 パーム -
ムクロジエキス 洗浄作用のある成分 ムクロジの果皮から抽出されるエキス。天然の界面活性剤であるサポニンを多く含み、昔から石けんの代用として使用されてきました。 ムクロジ -

ら行の文字からはじまる成分

成分名 分類 用途・作用・由来など 由来原料 オーガニック
ラウリン酸 油分(植物性) 炭素数12の飽和脂肪酸。ヤシ油やパーム核油(種から得られる油)に多く含まれています。ラウリン酸をベースにした石けんは洗浄力が高く、型くずれしにくいという特徴があります。 パーム -
ラベンダー油 精油(香り成分) ラベンダーを水蒸気蒸留することで得られる芳香成分。おだやかなフローラルとハーブ調のリラックスする香りです。 ラベンダー -
レモン果実水 芳香水 レモン果汁に含まれる水分を水蒸気蒸留により集めた果実水です。肌へ浸透しやすく、ブライトニング効果にも優れた果実水です。 レモン
ローカストビーンガム 増粘作用をもつ成分 カロブ樹の種子(イナゴマメ)の胚乳部分を精製し、粉末化することで得られる増粘多糖類。化粧品の粘度調整やアイスクリームの安定化剤としても使用されています。また、カロブ樹の種子は、どの豆も乾燥させると約200mgになるため、古くから量りの分銅としても使用され、重さの単位「カラット」の語源にもなったとも言われています。 イナゴマメ -
ローズマリー葉エキス 植物エキス シソ科植物ローズマリーの葉から抽出されるエキス。抗菌作用や油の酸化を抑える作用があることも知られています。ローズマリーはスパイスとしても親しまれており、肉の鮮度を長持ちさせる効果があることから、肉料理やカレーなどに使用されることが多いハーブです。 ローズマリー